2007年10月15日

●ちんぷんかんぷん

なんという結末でしょう。信仰は・・・・・。

「 [ムンバイ 12日 ロイター] インド人の夫婦が息子に輸血措置を施し殺害した罪で起訴された。同夫婦は、上の息子の学力向上のため、下の息子(11)の血液を上の息子に輸血したという。インディアン・エクスプレス紙が12日に伝えた。

 同紙によると、夫婦はともに医師。母親は夢の中で、上の息子をより賢くするために輸血を行うよう助言されたという。

 警察によると、この夫婦は当初、家族が暴漢に襲われて下の息子が殺害されたと主張。しかしその後、父親が自供したという。

 同紙はまた「外部の者による犯行だった場合、外科手術用の器具を使って襲うことはないだろう」との警察官の発言を引用した。

 父親は警察に身柄を再び拘束されており、母親は自殺を図った後、精神科の治療を受けているという。

 輸血を受けた上の息子は現在、病院で生死をさまよう状態にあるという。」


2007年10月13日

●将来

この子は将来大物間違いなし!?

「[オムロ・ウィスコンシン州 12日 AP] キャンディーアップルの赤いムスタング……それはバッテリー駆動のオモチャの車だった。ところが日曜日、3歳のジョーダン・ウィル君がこのムスタングに乗り込み、交通量の多い道路へドライブに出かけるという騒動があった。助手席には2歳の男の子も乗っていた。

ジョーダン君の父親のダグ氏は、「何も悪い事は起こりませんでした。今思うと何か微笑ましい気もします。でも当時は微笑ましいなどとは決して言えない状況です。とても危険で、私も気が動転してしまいました」とコメント。

おもちゃの車だが、このムスタングはエンジン音が出るプレミアム・サウンドシステム、後部スポイラー、そしてクロム製のハンドルが付いている“本格仕様”。

二人は自宅があるオムロの住宅街を走り抜け、大通りの交差点までやって来た。

目撃した近隣住民の1人は、「赤信号できちんと停車していました。青になると、横断歩道上を走行して交差点を渡っていました」と話している。

また別の目撃者であるジェイソン・バウワー氏は、「交差点を横切っていく2人を見て、パニックになりましたよ。歩道に乗り上げ、橋を渡ってどんどん走行していくのです。警察がやってくるまで、数ブロックほど後について行きました」とコメントする。

「結局、自宅から5〜6ブロック離れた所でムスタングを停車させました。それまで誰も気付かなかったのです」とバウワー氏。

連絡を受けた父親ダグ氏も付近を探し回っていたという。やっと二人を見つけたダグ氏に対し、ジョーダン君は「パパ、ドライブに出かけただけだよ」と一言。

騒動後、ダグ氏はムスタングのキーを隠し、バッテリーも取り外したという。また、警察は父親の責任を問わないことを発表している。」


2007年10月12日

●コント

これはコントのような間抜けな話ですね!!

「[米ウィスコンシン州マジソン 日 AP] 誤った方向にハンドルを切った話を。車を盗んだ3人のティーンエージャーが、パトカーを避けようとして警察署に車を入れて、逮捕されてしまった。

8日午前3時ごろ、住民の一人が警察に押し込みがあったと通報、警察に犯人と乗っていた車の特徴を説明した。

警察は、説明と合致する車を発見。運転していた犯人も警察に気がついたようだった。犯人は、パトカーを避けるために右折した。

地元警察の広報は「車は右折して、そのままイースト・ディストリクト署に入っていきました。で、連中を逮捕したのです」と語った。

犯人は16歳の少年2人と15歳の少女。

ほかにiPod、クレジットカード、カーステレオ、野球のバットなどを盗んでいた。

[日本語訳:ラプター]」



2007年10月11日

●機転

機転を利かすとはまさにこのことでしょう!!

「 [シドニー 10日 ロイター] 豪クイーンズランド州の病院で、大量の有毒物質を摂取したイタリア人旅行者(24)の治療に際し、医者らがウォッカを点滴投与していたことが分かった。

 この旅行者は自殺を図ったとみられ、凍結防止剤に使用される有毒のエチレン・グリコールを摂取。医者らは解毒剤として純粋なアルコールを投与していたが、病院の在庫を使い切ってしまったという。

 病院関係者らは、何とかして治療を継続させるため、医者らがウォッカの点滴を行ったとしている。

 トッド・フレーザー医師は10日に声明で「患者は集中治療室で3日間にわたり1時間当たり標準飲酒量3杯分(のウォッカ)が点滴投与された」と説明。患者は投与中は昏睡状態にあり、目覚めるまでには二日酔いの状態は完全になくなっていたとの見方を示した。」