2007年10月19日

●「大」ではない

大きい方かと勘違いするかも!?

「[ニューヨーク 17日 AP] それはハロウィーン前のオバケと言って良いかもしれない。トイレの中の大蛇だ。13日の夜明け前に、ブルックリンに住む女性ナデージュ・ブルナッチさん(38)が3階のバスルームで手を洗っているときに、見つけた。

トイレの便器から覗いていたのはパイソンの眼だった。全長210センチの大ヘビが排水パイプの中に隠れていたという。

「電気をつけて、叫び声を上げました。今でも思い出すとドキドキします」

ブルナッチさんはトイレのふたを勢いよく閉め、その上に重たい箱を置いて助けを求めた。大家や消防隊員が駆けつけてくれた。水道管の配管工が階下の下水管をはずしてパイソンを捕獲したという。

ブルナッチさんは、パイソンをペットとして飼いたいという友人にプレゼントした。友人はヘビに彼女にちなんだ名前をつけたそうだ。

このハプニング以来、ブルナッチさんはトイレに行けず、娘のおまるを使っている。バスルームで歯を磨くときには、つい後を振り返ってしまうそうだ。

[日本語訳:ラプター]」


2007年10月18日

●プレスリー

彼もまた神の領域に達したということでしょう。

「 [ソルボ(イタリア) 16日 ロイター] イタリアの小さな町でカトリック聖職者として働くアントニオ・ペトレスクさん(34)は、米ロック歌手の故エルビス・プレスリーと神を崇拝し、仕事の傍らでプレスリーの物まねをしている。

 「(周囲の)人々からよくエルビス(・プレスリー)の物まねと仕事との両立について聞かれる」というルーマニア出身のペトレスクさんは、ロイターとのインタビューで、プレスリーは「愛全般」を歌っているのでキリスト教の崇拝を触発するものだと語った。」



2007年10月17日

●来るもの拒まず?

こんな間違いあり得るのでしょうか?

「[クアラルンプール 16日 ロイター] 16日付のマレーシアの地元紙ニュー・ストレーツ・タイムズによると、夫(34)と間違えて友人の男性と性交渉を持ったマレーシアの女性(40)が、警察に「性的暴行を受けた」と訴えている。

 同国北部トレンガヌ州に住むこの女性は、イスラム教のラマダン(断食月)明けの祝いを翌日に控え、慌しく準備した後の12日明け方にベッドに入った。夫は仕事で不在だった。

 同紙によると、女性はベットに入ってから約1時間後、隣に男性がいるのに気づき、男性の顔を見ぬまま性交渉を行った。その後、作業着姿の夫が帰宅し、部屋から出て行った男性について女性に問いただしたことから、女性は自分の誤りに気付いたという。

 警察は、過去数カ月この夫婦とともに生活していた友人の男性作業員(29)を逮捕し、本件を「性的暴行」として調査している」


2007年10月16日

●その内

その内マックが聖書に載る日も近い!?

「 [ニューヨーク 12日 ロイター] 米調査会社ケルトン・リサーチが行った調査で、米国民は聖書の「十戒」の内容よりも、マクドナルドのハンバーガー「ビッグマック」の具材の方に詳しいことが分かった。

 回答者1000人のうち、ビッグマックの主要具材が「ビーフパテ2枚」と答えられたのが80%に上ったのに対し、十戒の1つ「なんじ殺すなかれ」を知っているのは60%に満たなかった。

 また、十戒の「なんじの父母を敬え」を思い出せたのが全体の45%だった一方、ビッグマックにピクルスが入っていることは62%が知っていた。

 この調査は、十戒をテーマにしたアニメ映画が10月19日に公開されるのに先立ち、十戒への認識を高めるネット上でのキャンペーンの一環として行われた。」