2007年10月31日

●夢を見る

これは!!宝くじなど、夢を見るなんていいますがこれなら一石二鳥!?

「 [ベルリン 30日 ロイター] ベルリン在住の女子学生が、のみの市で買った中古ソファベッドの中からバロック様式の油絵を発見、この絵画は競売で1万9200ユーロ(約318万円)で競り落とされた。競売会社が30日に明らかにした。

 学生は昨年、ソファベッドを150ユーロで購入したが、後に、折りたたみ式になった部分に絵が隠してあるのを見つけたという。 

 競売会社のスポークスマンは「学生は絵が隠されていることにすぐには気づかず、しばらくソファベッドを使っていた」と説明。絵がなぜソファベッドの中に入っていたかは分からないと話した。

 学生は競売での売り上げから約1万6000ユーロを手にした。

 専門家によると、「Preparations for the flight to Egypt」と題する同油絵は、ベネチアの画家カルロ・サラチェーニとつながりのあった無名画家によって1605―1610年ごろに描かれた作品と考えられている。」


2007年10月30日

●お互い様

こればかりはお互い様でしょうか・・・・。
信頼できる相手が見つかりにくい世の中になっていくのでしょうか・・・。

「 [シンガポール 29日 ロイター] シンガポールの男性(35)が性感染症のヘルペスをうつされたとして、性交した女性を相手取り、30万シンガポールドル(約2360万円)の賠償を求める訴えを起こした。地元メディアが伝えた。

 ストレーツ・タイムズ紙によると、この男性は治療費に加え、病気によって失った勤務時間の補償を要求。「しばしば再発する痛み」のため治療を継続しなければならなかったと主張している。

 男性は、性交を行う前に、性病に感染していないことを女性から聞いたと話しており、1カ月後にヘルペスと診断されてからは女性と会うのを止めたという。」


2007年10月29日

●こんな時代

遂に、こんなに寂しい時代になってきたんですね〜。

「 [ウィーン 27日 ロイター] オーストリアの首都ウィーンで27日、離婚を円滑に遂行するために専門家らが指南する世界初のイベント「離婚フェアー」が開催された。

 「新たなる始まり」と題された同イベントは、離婚の難局をかつてないほどごく簡単に解決するとうたっており、離婚を望む人々を呼び込むことができるものと期待されている。

 イベント参加者は、弁護士やカウンセラーのほか、興信所や不動産業者と相談する機会を持つことができる。

 また、交際相手紹介所が新たな出会いを見つける方法をアドバイスしたり、旅行会社がパートナー無しでの休暇の過ごし方を提案。さらに自分の子どもが本当の子どもであるかを知りたがっている人に対しては、親子鑑定をする会社が鑑定を支援し、パーティー主催団体は離婚を華々しく祝うコツを教える。

 オーストリアでは、結婚の約半数が離婚に終わる。首都ウィーンではさらに離婚率が高く、66%となっている。」


2007年10月25日

●これは?

厳しいというか、差別的な考え方ですね。

「 [シンガポール 23日 ロイター] シンガポール議会は23日、英植民地時代に制定された男性同性愛者間での性交を引き続き禁止すると決定した。リー首相は議会で「シンガポールは基本的に保守的な社会で、われわれはそのような社会を保ちたい」と述べた。

 内務省の広報担当者によると、議会では、男性間での性交禁止を継続する刑法改正案を可決。一方、この改正案には、異性間での口唇性交などを合法化するといった変更も含まれた。

 議会では、同法の廃止に向けて数千人が嘆願書に署名したことなどを受け、同性愛者間による性交の合法化について活発な討論を行っていた。

 議会での発言が多くないことでも知られるリー首相は「同性愛者がシンガポールの社会の性質を決めるべきではない」と指摘。「マイノリティの権利は法で保護されるが、同性愛者をこれらのマイノリティとはみなさない」と語った。」