2008年04月16日

●僕も・・・

僕もどちらかといえば・・・・


「 [ニューヨーク 14日 ロイター] オンライン世論調査のハリス・ポールが行った調査では、米国人の過半数が硬貨よりも紙幣の方を好んで使用することが明らかになった。その一方で、最小額の1セント硬貨(ペニー)の廃止には否定的であることも分かった。

 調査は2513人を対象に実施。それによると、4分の3に相当する人が硬貨よりも紙幣を好み、56%の人が1セント硬貨の存続を希望。また、68%が紙幣のデザインをもっとカラフルにすべきだと答えた。

 ハリスは「ペニーの廃止や硬貨の使用には消極的である一方、多くの人が単位を識別しやすくするため、紙幣により多くの色彩を取り入れることを望んでいることが分かった」としている。現在の米国紙幣は額にかかわらず緑色となっている。

 1セント硬貨の存続はたびたび議論されてきており、廃止された場合には、米国では5セント硬貨が最小額硬貨となる。

 1セント硬貨については、全体の24%が廃止を希望、18%がどちらとも言えないとしている。男女別では男性の34%、女性の14%が廃止を希望している。」