●映画化?
感動する話かな!?
「[米アーカンソー州クリントン 2日 AP] 「猫には命が九つある」ということわざがあるが、ドナとダニー・ピストルさんの飼い猫チャーリー・ブラウンにはあと7つ残っている。
2月に竜巻があり、一家の住宅が破壊されたが、猫のチャーリー・ブラウンは生き延びた。彼は嵐のせいで発生した大量の瓦礫の山に避難していたらしい。
木曜日、ドナさんは弱々しい鳴き声を耳にして、チャーリー・ブラウンがイバラにひっかかっているのを発見した。脚と鼻が傷つき、目は開かず、毛皮は黄色く汚れていたが、生きていた。
その夜、チャーリー・ブラウンは獣医の診察を受けた。
「彼は焦げた古いウールの毛布のようなにおいがしますし、脚の皮がむけています。しかしそれは治るでしょう。彼は大丈夫だと思います」と、獣医のダグ・メイスさんは述べている。
一家は竜巻の間、非常用の地下室に隠れていた。 ドナさんは飼い猫のうちの1匹、バビーを連れて避難したが、そのときチャーリー・ブラウンともう1匹のサンボの姿は見あたらなかったという。
サンボの居所はまだわからないそうだ。
「嵐が彼を連れて行ってしまったのだと思います。あれ以来、見ていませんから。2匹残っただけでも十分ですよ」とダニーさんは言う。」


