2008年01月09日

●こんな・・・・

こんな税金まで存在しているのですね!?

「[米ルイジアナ州ユーニス 8日 AP]  米ルイジアナ州ユーニス市の市長は、「トイレ税」の一部を水に流すつもりだという。同市では前市長カーティス・ジュバートのもと、急を要する下水システム改良の予算を集めるため、トイレひとつにつき10ドル (およそ1100円) の支払いを各家庭に求めるようになった。これは一年あたり35万ドルの収入となる。

現市長のロバート・モリスは5ドルの減額を求めている。

この支払い義務は、1990年代前半、下水システムに関する問題で環境保護庁から罰金の支払いを求められたことから導入された。

「下水システムは1950頃に構築されたもので、当時彼らは陶製パイプを使用していました」と、ジャック・バーソン議員は言う。 「たくさんの修理が必要で、下水処理場はそのために大金を使ったのです」

料金を削減するなら、 それなりの対策が必要だと彼は語る。
「もし負担金を削減したら、現在のやりかたで長期的に対処をするのは難しいでしょう。私たちは新しい下水システムの計画を立てはじめるべきです」

ジュベール議員は、町に影響が出ないのなら、料金は下げられるべきだと信じているという。「もともとずっと続くものとは考えられていませんでした。減額できれば誠意を示したことになるでしょう」」