2007年08月29日

●フランスでも

良く、国内ではこの手の話は聞きますが、海外でもやる人はやるんですね。

「[パリ 27日 ロイター] フランスの税務署員が、実在しない大学教授の書類を捏造し、およそ15年間にわたって60万ユーロ (およそ9300万円) を公庫から横領していた。

予算・公庫・公務員担当大臣エリック・ウェルトの声明によれば、教育省の職員が6月に詐欺を見つけ、法的・懲罰措置に向けてすぐに動き始めたとのこと。

「この種の乱用の再発を防ぐための対策が緊急に執り行われる」と、彼は述べている。」