2007年07月26日

●お小遣い感覚

選手がお小遣い感覚だったのか・・・。
契約社会のアメリカって感じですね。

「[ニューヨーク 23日 ロイター] スポーツ・メモラビリア (記念品) 会社が、ボストン・レッドソックスの人気選手デビッド・オルティーズを相手取って訴訟を起こしている。オルティーズ選手は十分にサインをしなかったというのだ。

スタイナー・スポーツ・マーケティング社はこの31歳のドミニカ人選手に、100万ドル (約1億2000万円) の損害賠償を求めている。

スタイナー・スポーツ・マーケティング社は、オルティーズ選手が同社に与えたサインは常に契約で合意した数を下回っており、また彼が競合会社でサインを行ったと主張している。
また彼は、契約で定められたサイン会や社の交流イベントにも参加しなかったという。

申し立てによれば、オルティーズ選手は2004年にスタイナー社と独占契約を交わしており、販売用にサインを8000個用意し、2時間のサイン会を4回行うことになっていた。

オルティーズ選手およびレッドソックス側のコメントは出されてない。」