2007年06月19日

●子供の行動

中国の考え方は不思議ですね。足元が見えてないというか・・・・
国営のもろパクリのアミューズメント施設はどうなることやら・・・


[北京 15日 ロイター] 新華社通信によると、大ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」は中国を侮辱しているとして、その一部がカットされたという。

この映画で香港出身の俳優チョウ・ユンファが海賊のサオ・フェン役を演じているが、当局は彼が登場するシーンを半分の約10分にカットした。

中国の映画雑誌「ポピュラー・シネマ」は、「チョウが演じる海賊はハゲ。顔には深い傷跡があり、長いあごひげに長い爪。これはまさしくハリウッドが伝統的に中国人を悪者扱いしているからこそのイメージだ」と評している。

また、中国の検閲当局は「ようこそ、シンガポールへ」というチョウの台詞もカット。まるでシンガポールが海賊の国であるかのように誤解を招くから、というのがその理由。すべては中国の映画検閲における規則に従い、中国の実情を踏まえての判断である、と当局は述べ、「ストーリの流れやキャラクターのイメージを損なうような削除はしていない」としている。

しかし映画館で上映される映画の一部をカットしたところで、中国ではあまり意味がない。なぜなら“ノーカット”の海賊版がわずか1ドルで売られているからだ。」