2007年04月04日

●犬の飼い主、警官に噛みつく?

[リスボン 3日 ロイター] ひもをつけずにピットブル犬を散歩させていた飼い主が警官と衝突。犬は逃げてしまい、飼い主が警官に噛みついた。

日刊紙『ディアリオ・デ・ノティシアス』によれば、2人の警官は日曜日、リスボンの外れの貧しい地域コヴァ・ダ・モウラで、ひもと口輪なしで犬を散歩させている飼い主を呼び止めた。

飼い主の男性 (35) は警官たちに犬をけしかけたが、犬は飼い主を置き去りにして逃げだした。飼い主は警官のひとりの手首に噛みつき、もうひとりは乱闘中に指を折った。

現在、飼い主は自宅待機を命じられており、警察は犬の行方を追っている。

当局は、先月60歳の女性が4匹のロットワイラー犬に殴り殺されて以来、彼らの言うところの「危険な」犬の摘発を行っている最中だ。

ピットブルは必ずしも危険というわけではないが、ギャング団の構成員が威嚇に利用したり、闘犬の試合に出されたりする



確かに、噛まない犬でも恐いときありますもんね。

昔、グレートデンという馬鹿でかい犬をひもなしで散歩している人が

いて腹がたったのを憶えています。

僕も散歩中でしたが僕の犬はデカサにびっくりして逃げ出しました(笑)