2007年03月17日

●悲しいですね。

[モスクワ 14日 ロイター] ロシアで17歳の息子と狭いアパートで同居していた女(42)が、息子が邪魔になり殺人の前科がある男に金を払って殺人依頼をした。ロシア紙『Izvestia』が14日報じた。

クレーン操縦者の女は、息子殺害のために2100ルーブル(約9400円)を前金で支払った。しかし“殺し屋”は警察に通報。警察はオトリ捜査を開始し、女が“殺し屋”に後金900ルーブルを支払った直後に女を逮捕した。

女と息子はモスクワ地区の小さなアパートにそれぞれのパートナーを連れ込んで暮らしており、ケンカが絶えなかった。息子の恋人が妊娠してから争いはますます激しくなったという。

同紙は「女は息子を消すことで住宅問題を解決しようとした」とコメント。

検察は、報道を認め、女が近く起訴されると語った。

ロシアは慢性的な住宅不足に悩まされている。しかし旧ソ連が崩壊してからやや問題は緩和されたが、今も多くの大家族が今も小さなアパートでひしめき合いながら暮らしている。」


というニュースですが、確かに狭い部屋で過ごすとストレスはたまるとは思うのですが
息子を殺すという発送は心の病気ですよね。
人間というのはストレスを抱え込むと究極の自己中心的考え方に変るのでしょうかね。