●飲酒運転
[サンタフェ(米ニューメキシコ州) 15日 ロイター] 飲酒運転防止対策として、米ニューメキシコ州がちょっと変わった試みを行っている。トイレに入った人に“まるで便器が話しているかのように”飲酒運転はしないよう話しかける方法だ。
州交通当局の木曜日の発表によると、ドライバーに「飲んだら乗るな」と警告するため、州内にあるバーやレストランのトイレに約500個の“しゃべる脱臭剤”を最近設置したという。
まるで便器がしゃべっているかのように感じるこのトーキング脱臭剤は、「そこのあなた、何杯かお酒を飲んでる? ならちょっと聞いてよ。飲み過ぎてはいない? 飲んでいない友人やタクシーを呼んで家まで送ってもらう時間じゃない?」と話しかける。
なんていうニュースを知った。
おもしろい発想ですね。バッテリーの寿命は3ヶ月で金額は2500円程。
日本でもどんどん厳しくなっていますが僕は当たり前だと思いますよ。
だって誰にとっても幸せな結果は訪れませんもんね。


