2008年07月03日

●素敵な話

素敵な話が後ろにありそうなものですが今回はそんなにロマンチックな話では
ないようです・・・。

「[ルディントン 29日 AP] 1954年なくしたクラス記念指輪が、趣味で金属探知器を使った発掘活動をしている男性のおかげで持ち主のもとに戻った。

ロバート・サヴェージさんが『ルディントン・デイリー・ニュース』に語ったところによると、彼はおよそ12年前に指輪を見つけたが、持ち主を探し始めたのは最近だそうだ。

彼は指輪に刻まれたイニシャルと年号から、ちょっとした探偵のような作業を行った。彼はルディントンにある高校の1955年の年鑑を見つけ、指輪のイニシャルに一致する人がジャン・ペダーセンさんだけであることを突き止めた。

ジャン・ザカルダ(旧姓ペダーセン)さんはルディントン州立公園で指輪をなくしたが、すっかり忘れていたと語った。また、彼女は、指輪が何マイルも離れた湖でみつかったことを不思議がっている。」


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