●二倍?
ギャグマンガのような出来事。
喜びも倍でしょうか?
「[ロンドン 3日 AP] 荼毘に付したはずの息子が、翌日に何事もなかったかのように生きているのが発見されるという事件があった。
グレーターマンチェスター警察によると、遺体の身元確認を誤ったことが原因だという。10月12日、英国北西部で30代の男性とみられる遺体が発見されたが、彼を知っていた介護福祉士がトーマス・デニソン(39)であることを確認した。
警察当局はデニソンの母親に連絡、身元確認が行われたが、母親も自分の息子であることを確認。遺体は家族が引き取り、火曜日に葬儀が行われた。
ところがその翌日、自宅から80マイル離れたノッティンガムで、“生きている”デニソンが発見された。
母親は、遺体は息子に大変似ていたと話している。
マンチェスター・イブニング・ニュース紙によると、母親は「私は彼の手を握り、頭にキスをしました。息子だと信じていました。火曜日に葬儀を行い、多くの人々が悲しみの涙を流しました。デニソンはとても良い息子だからです」と話しているという。
警察が再調査したところによると、遺体の身元は路上生活していた男性。アイルランドに住むこの男性の親戚に連絡を試みているという。」


