2007年10月02日

●医療は凄い

医療は凄いですね。これはほんとの意味でおばあちゃん子になるかも?

「[サンパウロ 30日 AP] ブラジル北東部レシフェの病院で、51歳の女性が自分の娘の「代理母」として、双子を出産した。

政府の保険指導員ホジネッチ・パルメイラ・セルラオさんが帝王切開で双子の男児を出産したことが、サンタ・ホアナ病院のウェブサイトで発表された。

報道によれば、「おばあちゃん」も「孫」も健康だという。ホジネッチさんの睡眠に困難が出てきたので、予定日より2週間はやく帝王切開手術が行われることになった。

ホジネッチさんは、27歳の娘クラウジアさんが4年にわたって努力を重ねたにもかかわらず妊娠しなかったので、代理母の役目を引き受けることに決めたそうだ。

ブラジルの法では、近親者のみが代理母の役目を務めることができると定められている。クラウジアさんは一人っ子のうえ、従姉妹たちは代理母の役目を引き受けたがらなかったので、ホジネッチさんは娘から4つの受精卵を引き受けることに同意した。」

                                                


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