●中国に限らず
これは中国に限らず世界的なものかも知れません。
「 [北京 4日 ロイター] 中国では、学校などに通う子どもの大多数が、家でネットサーフィンをしながら夏休みを過ごしていたことが分かった。4日付の英字紙チャイナ・デーリーが報じた。
それによると、4─14歳の合計103人を対象に実施された調査では、2日に終了した夏休みの過ごし方として野外活動を選んだのはわずか4%で、夏期講習との回答も9%にとどまった。
同紙は医療当局者の話として「インターネットが学生などの間でそんなに一般的でなかった5年前には、夏休みには外出が好まれていた。今では家でインターネットのゲームをしたがっている」と指摘した。
同紙はさらに、2000万人とされる18歳未満の同国インターネット利用者のうち、約13%がネット依存症に分類されると報じている。
上海では前月、若者40人を対象に、インターネット依存症を治療するための実験的なキャンプも行われていた」


