2007年08月20日

●広告宣伝

広告宣伝をもっとすれば広がるのでは・・・

「[東京 17日 ロイター] 自冷衣服なんてサイエンスフィクションの世界に登場するアイテムみたいだが、日本の企業がそれを開発、ビジネス面での利益を期待するだけでなく、環境にも優しい服だとして販売している。

空調服と呼ばれるもので、小型エアコンの約50分の1のエネルギーで、着ている人を快適にすることができる、と同社の市ヶ谷社長は語る。

「これまではエアコンで部屋全体を涼しくしていました。しかし現在、自分の体だけを涼しくすることができるようになりました」と市ヶ谷氏。

背面に充電式小型バッテリーで動く2基のファンを搭載、服内の空気を循環させ、汗を蒸発させて内部の温度を低く保つ。湿度の高い日本の夏にはピッタリのアイテムとなっている。

空調服は全部で10種類、様々なカラーが用意されており、値段は一着1万1000円。一部小売店とインターネットで販売されている。

3年前に販売をスタートさせてから、これまでに約5500着が売れ、購入者の多くは工場などで働く人だという。

しかしちょっと気になる点もある。ファンを動かすと服全体がふくれあがり、一見太った人に見えてしまうことだ。「このため、娘が空調服を着てくれません」と市ヶ谷社長は話した。」


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://hebereke.doriblo.com/tb/240916148