2007年07月25日

●英雄なのか・・・

英雄なのかそれとも・・・・?

「[ラクナウ 23日 ロイター] インドでよく知られた悪名高い山賊が、32年間にわたる逃走の末、22日、北インドで射殺された。彼は違法森林伐採者と密猟者から森を守り、一部の人々にはロビンフッドのような存在として賞賛されていた。

シヴ・クマー・パテル (56)、通称ダドゥアは、ウッタル・プラデーシュ州 で山賊団の仲間10人と共に射殺された。

彼には殺人、強請、誘拐など、200件以上の嫌疑がかけられていた。

地元の村人たちの多くは、一種のロビンフッドとして彼を讃えていた。彼はしばしば裕福な人々の財産を奪い、貧乏人、特に彼自身が属する位の低いカースト「クルミー」の人々を食べさせていた。

ダドゥアは何十年にもわたってウッタル・プラデーシュ州 と隣接するマディヤ・プラデーシュ州のジャングルを移動し続けていた。」


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