2007年07月09日

●子供だって・・・。

子供だって色々あるんですよ。

[マイアミ 6日 ロイター] 酔っぱらった11歳の少女が車を運転し、時速100マイル(約160km)で警察とカーチェイスを繰り広げ、最終的にはアラバマ州で横転事故を起こして拘束される事件があった。

警察車両に搭載されていたビデオカメラには、横転した車のドライバーを見たときの警察官の驚いた表情が映っているという。

モバイル・プレス・レジスター紙によると、少女が運転していたのはシボレー・モンテカルロ。パトカーで巡回していた警察官が速度超過で走り去るモンテカルロを発見、停車を要求したがさらに速度を上げ、時速160kmの猛スピードで逃走を始めたという。車はアラバマ州オレンジビーチで他の車に接触、横転事故を起こした。

少女は軽い打撲などで近くの病院で治療を受け、親類に引き取られた。警察は少女をスピード違反、飲酒運転、逃亡罪などの容疑で起訴した。

運転していたのは親類が所有する車だったが、車内にアルコール飲料が見あたらなかったため、警察は現在も少女がどこでお酒を飲んだのか調査中だという。少女が受けたアルコール検査の結果は、大人が飲酒運転とされる許容量を越えた数値だった。


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://hebereke.doriblo.com/tb/237288251