2007年07月03日

●迷惑な話

全くもって百害あって一利なしのお話。

「[ヤンゴン 28日 ロイター] 停電を迷惑だと思っていない奴らがミャンマーには存在するようだ。

旧ビルマの主要都市ヤンゴンには、停電の度に銅製の電線を盗んでいる窃盗団がいるという。この地方では一日20時間以上に渡って停電してしまうことが多いそうだ。

しかし、この窃盗団、いつも上手くいくとは限らない。

「いつ電気が復旧するか分からない状態で電線に触っているのです。まるで電気の“ロシアン・ルーレット”をやっているようなものですよ」と地元警察官の一人は語る。

「実際、感電して死亡した泥棒もいます。4月には16歳の少年が電線を掴みながら感電死しているのが発見されました。彼が泥棒なのかどうなのか、それは神のみぞ知ることです」

全く関係ない一般市民が被害にあったこともあるという。

「泥棒が切断した電線が水たまりに触れていたことがあるのです。何も知らずにジョギングしていた女性が水たまりに足を踏み入れ、感電死してしまったのです」」


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