2007年06月20日

●残し物

サダムフセインが残したもの。

「[キャンベラ 18日 ロイター] サダム・フセインは文字通り「黄金銃を持つ男」だった ー オーストラリア戦争記念館で、黄金のライフル銃が展示されている。

オーストラリア軍はイラクの武装解除のために派兵されており、現在でもイラクおよび周辺国で活動を行っている。

18日、オーストラリア戦争記念館は、同盟国のアメリカから、イラク戦争に参加したことへの感謝のしるしとして、黄金のタブークライフル銃を受け取った。

「この兵器はサダム・フセイン政権下の旧イラクにおける浪費の例です」と、オーストラリア戦争記念館のノラ・アンダーソン副館長は言った。

このライフル銃は、イラク北部キルクーク周辺での建物解体作業中、米軍第101空挺師団 (エアアサルト) の兵士が発見した。」


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