2007年06月18日

●見て欲しい。

メキシコにいる友達に見て欲しいです。

「[ティフアナ(メキシコ) 16日 ロイター] 麻薬がらみの犯罪が多発しているメキシコ国境のティフアナに、3トンのシーザーサラダが登場する予定だ。米禁酒法時代に初めて登場したこのサラダを利用し、かつての明るい町の雰囲気を取り戻すためだという。

現在ティフアナにある「シーザーズ・ホテル」のオーナーによると、シーザーサラダは1932年に当時働いていたシェフ、シーザー・カルディニが初めて作ったもの。合法なお酒を探して米国から多くの人が町を訪れ、賑わっていたころだという。

現在でもお酒を飲むには若すぎる米国人が国境を越えてやって来るが、ティフアナでは近年麻薬カルテルの抗争で多数の人が殺されており、暗い雰囲気に包まれている。そこで巨大なシーザーサラダを作り、イメージの回復を狙うこととなった。

地元メキシコ外食産業協会のロドリゲス代表は、「記録に残るようなシーザーサラダを作り、犯罪が多発し、暗く沈んでいる町の雰囲気を何とか良い方向にもっていきたい」と話す。

ロメイン・レタスにパルメザンチーズ、アンチョビをトッピングし、幅40メートルの容器に入れられたシーザーサラダは、8月26日にティフアナ庁舎横に登場する予定。

ロドリゲス代表によると、2001年にニューヨークで作られた重さ2.5トンのシーザーサラダがこれまでの最高記録だという。」


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