2007年06月13日

●ソーセージ

ドイツといえばソーセージ、ソーセージといえばビール、ビールといえばドイツ。

ソーセージの話題を聞くと昔、ドイツでソーセージを出す店をやるのが夢だと
飛び出した知人を思いだします。ドイツのソーセージ事情にも変化か?

[ベルリン 12日 ロイター] ドイツの精肉業者が、キウイ味、マラスキーノチェリー味、レモン味など、一風変わった風味のソーセージを売り出した。アロエ味のソーセージもある。

郷土料理のソーセージを好むドイツ人には、この新しい味の数々は拒否されそうだ。しかし、町のそこかしこにある油っぽいブラットブルスト (ソーセージ) に変化をもたらすものとして、一部の人に歓迎される可能性もある。

『ビルト』紙によれば、ベルリンの「Uwe Buenger」は、「チリ・ハニー」ブラットブルストを開発し、ライバルの「Dankert」はパイナップルやマラスキーノチェリーも原料に入っている「キウイ・ブルスト」をあみだした。

また、ソーセージ・グルメのためには、トリュフを黒コショウ、白コショウで味つけた「トリュフブラットブルスト」もある。 ベルリンでは他にもラム、しょうが、パセリ、カルダモン、エディブルフラワーなどのソーセージを見つけることができる


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