●大麻天国
オランダはソフトドラッグが大丈夫とは聞いていますが
実情はどうなんでしょう。
やはり、よくはないと思います。
[アムステルダム 31日 ロイター] オランダ・ロッテルダムで大麻を販売する「コーヒーショップ」の半分が、中学校の近くに位置しているため、将来、大麻の販売ができなくなる。ANP通信が31日、報じた。
オランダでは大麻は法律的には禁止されているが、コーヒーショップで少量購入して個人で使用するぶんは許容されている。こうした店は、オランダを訪れる若い観光客の人気スポットだが、近年、規制が厳しくなってきた。
アルコール販売を禁じられている店もあり、いったん閉店すると、別の店での開店は許可されない。
ソフトドラッグ(弱い麻薬)の使用が未成年者に蔓延し、販売と購入で問題が生じるため、ロッテルダム当局は中学校の半径200メートル以内にあるコーヒーショップ27店に2009年からの大麻の販売を禁止することを決定した。
この法律では小学校は含まれていない。大麻を吸う小学生は少ないからだそうだ。
オランダには大麻を販売するコーヒーショップが700店あり、年に10億ユーロ(約1600億円)以上の収益を上げている


