2007年05月25日

●こんなのいらないよね。

ただでさえ、自由を奪われている魚達があまりにもふびんです。

[シンガポール 22日 ロイター] シンガポールの水族館「アンダーウォータワールド」が、魚にマイクロチップのタグをつけ、展示されている魚の種類をディスプレーで表示する試みを始めた。

水族館を訪れた客には、センサーの前を通り過ぎた魚の名前、種、その他の情報がタッチスクリーンに表示される。魚の種類は全部で20種類。

同水族館の販売・マーケティング部長、ピーター・チュー氏は「魚を見て、表示板に記載された情報を照らし合わせる日々は過去のものになりました」と語った。

アンダーウォータワールドはシンガポールのセントーサ島にある。無線周波数識別テクノロジーを利用したマクロチップのタグを魚につける試みは世界で初めてだ。

水族館は3カ月の期間と、3万シンガポールドル(約240万円)の費用をかけてこのシステムを構築した。また、サメにも同様のタグをつけることを考慮中だ。

現在、タグがつけられているのは、世界最大の淡水魚ピラルクーやピラニアの親戚パクなどの魚だ


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