●死を待ち続ける男性
切ないような悲しいようなお話。
[パトナ(インド) 3日 ロイター] 墓穴の中に横たわり、自分の死を6年間も待ち続けている男性がインドで話題となっている。すでに死亡してしまった妻を悲しんでの行為だという。
墓周辺の草むしりを毎日のように行い、墓穴の中に横たわるのはバサンタ・ロイ氏。103歳だという。妻は1990年代後半に死亡しているが、彼女が埋葬されているすぐ横に墓穴を掘って死を待ち続けている。
「毎日の様に墓穴の中に横たわっていますが、まだ死はやってこないようです」とジャルカンド州関係者はコメントしている


