2007年05月05日

●死を待ち続ける男性

切ないような悲しいようなお話。

[パトナ(インド) 3日 ロイター] 墓穴の中に横たわり、自分の死を6年間も待ち続けている男性がインドで話題となっている。すでに死亡してしまった妻を悲しんでの行為だという。

墓周辺の草むしりを毎日のように行い、墓穴の中に横たわるのはバサンタ・ロイ氏。103歳だという。妻は1990年代後半に死亡しているが、彼女が埋葬されているすぐ横に墓穴を掘って死を待ち続けている。

「毎日の様に墓穴の中に横たわっていますが、まだ死はやってこないようです」とジャルカンド州関係者はコメントしている


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