2007年03月01日

●恐ろしすぎる・・・

[ミラノ 28日 ロイター] イタリア・ミラノで小学校の女性臨時講師が生徒(7)を黙らせるために舌をハサミで切る事件が起きた。警察と学校関係者が28日、明らかにした。

生徒は北アフリカ出身の子供で、病院で手当を受け舌を5針縫う治療を受けた。

生徒の保護者は、講師を相手取って訴訟を起こした。講師は先週起きた事件直後から停職処分を受けている。

警察は、この事件が意図的な傷害なのか、冗談が原因の事故なのかを捜査中だ。

ロンバルティ地区教育委員会のアンナ・マリア・ドミニシ委員長は「実際にどうしてこのようなことが起きたのかを全力で調査しています」と語った。

この講師は、短期契約の補助教員で、解雇される可能性がある。

同委員長は「若い講師なのですが、この事件はあまりに深刻で、経験が不足していることは理由になりません」と語った。

[日本語訳:ラプター]


これは恐すぎる!!
先生、教育者の問題は日本だけではないようだ・・・・。


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